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 神無月の巫女・第二話 感想
 今回からはストーリー紹介ではなく感想です。ネタバレは抑え気味で行く予定です。

 神無月の巫女DVD第一巻収録・第二話、この話を要約すると・・・千歌音の焦燥の始まり+神無月の巫女随一のオモシロキャラであるギロチ登場、といったところでしょうか。

 前回のラストで思い余ってキスしてしまったことを反省して水垢離を行う千歌音、グッときます。想いを胸に秘めておこうという決意が現れていますね。あのまま暴走して告白してしまうような女の子だったら神無月の巫女は4話ぐらいで終わっていたと思います。

 一方、目を覚ましておぼろげにキスを思い出す姫子。あれは夢だったんだと自分を納得させますが・・・これも、ストレートに千歌音に尋ねていたら話が終わっていた気がします。とはいえ、「ねえ、昨日私が気を失っている間にキスしなかった?」なんて普通は聞けないでしょうが。もし本当に夢だったら立ち直れません。

 病院のシーンもこの時点では心が痛む重いシーンですが、後半になって・・・。とはいえこれは後のお楽しみ。

 そしてギロチ登場。仮にも神様(の一部?)を「俺様専用ガンギャル」なんて呼ばないで下さい。必殺技を「メガトンナックル」なんて呼ばないで下さい。でも脳味噌筋肉馬鹿の割に撤退のタイミングは的確です。

 ヒント無しに姫子を探し当てる千歌音って、凄くないですか? 愛の力という以外に説明がつきません。しかも食料+温かいお茶持参。そつがなさすぎです。

 ラスト、姫子がソウマに助けられて悔しがる千歌音。このあたり、台詞ではなく表情で語っているのが実に良いですね。またもグッときます。しかし、客観的に言って千歌音もソウマにかっこよく助けられているわけで、凡百の物語であればここで千歌音→ソウマの恋愛フラグが立って、姫子と千歌音でソウマを取り合うという展開になりそうなものですが・・・さすが千歌音、姫子ひとすじです。頬を染める気配もありません。なんというか、ソウマと姫子が近づいているからソウマを恋敵として認識しているだけで、そうでなかったら完璧に「路傍の石」扱いだったんでしょうね。

 これからどんどんと焦燥を募らせていく千歌音、私はこのあたりで完全に神無月の巫女に惹き込まれてしまいました。テレビ放映時に見ていればと、今になって残念な思いで一杯です。
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(2005/05/04(水) 18:39)

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