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 神無月の巫女・第四話 感想
 第三話に続き、神無月の巫女第四話(DVD第二巻収録)もゆったりとした話で、中盤以降の怒濤の展開に向けたプロローグといった趣です。ソウマと姫子のデートを通じてこの二人の過去と現在に触れつつ、千歌音の複雑な心境と深まる想いを描いています。

 乙羽さんが姫子のバストを図るシーンはサービスシーンとしてちとあざとすぎると思いましたが、千歌音が物凄い真剣な眼差しで姫子の裸を凝視していたのが印象的です。乙羽さんはどういう心境だったんでしょう? 軽い意地悪のつもりで恥ずかしがらせようとしたら千歌音の姫子への想いを再認識する破目になって自分に腹が立った、くらいでしょうか。自業自得かも。

 そしてソウマと姫子のデートシーン・・・(涙)。

 ヒーローとヒロインのデートのエピソードなどというものは、多くの場合、視聴者に主人公と自分を同一視させて安直な満足感を与えるために使われる場合が多いですが、神無月の巫女は違います。これ以上は無いというくらいにベタな二人のデートを演出しつつ、屋敷に残った千歌音の心情を見事に描いています。姫子とソウマのこそばゆい関係にやきもきさせられるのでもなく、逆にしらけた気分で二人を見るのでもなく・・・姫子の笑顔のために自分の気持ちを隠してデートのお膳立てをした千歌音の心情に想いを馳せて、切なさで一杯になってしまいました。千歌音がひとり姫子の制服にブラシをかけて抱きしめるシーンが泣けます。

 短いシーンながら、お茶のシーンの乙羽さんも、千歌音への気遣いが溢れていて良いですね。

 最後は一の首ツバサのロボがソウマロボと対峙した所でエンドロール。いつもながら各話のラストシーンにかぶるようにエンディング曲が始まるのが素晴らしいです。
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(2005/05/14(土) 19:08)

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