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 神無月の巫女
 アニメ版「神無月の巫女」見ました。で、思わずこのブログの独立したカテゴリにしてしまうほどにハマリました。

 正直、最初は設定だけ聞いてスルーしていたんですよ。美少女系アニメで、巫女で、月面に社があって、巨大ロボで・・・。あまりに狙いすぎ&詰め込みすぎに思えて、かなりひきました。一応漫画版をちょっと読んだんですが、正直あまり面白くなかったせいもあって(ファンの人ごめんなさい)。

 ただ、最近になって色々なところで良い評判を聞くので、一応見るだけは見てみようと。ごめんなさい、私が悪かったです。このアニメ最高です、愛憎劇&百合作品として。

 とにかく、全編を通して心理描写に物凄い時間が割かれていて、しかも台詞よりもむしろ表情や眼の動きや何気なさそうな仕草で深い演出がされていて、アニメであることが最大限に生かされています。伏線も大量に張られていて、ちゃんと後で回収されている。一度目に見たときには気付かなかったことに、二度目、三度目に見てハッとなる。

 「ロボットは必要ないだろ」とあちこちで叩かれていた(私も思っていた)点についても、見終ったあとでは「ロボットは必要だ」と断言できます。普通のロボットアニメであれば、パイロットの挫折や努力を通じた勝利を描くためにロボットが使われるわけですが、このアニメではむしろ第二のヒロインの焦燥と嫉妬をかきたてるために使われていて、実に新鮮です。典型的熱血少年がロボットを操って見事メインヒロインを敵から守りきる・・・このシチュエーションで、安易なカタルシスを与えるのではなく視聴者を切ない気持ちにさせるというのは、そのアイデアにも演出にも全く頭が下がります。
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(2005/05/04(水) 12:17)

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